2016年04月13日

修理

今レッスンで使用しているピアノ
YAMAHAのG3B、
一週間前までこんな状態でした。

その間は電子ピアノでレッスンさせていただいていました



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ハンマーなど中身を全取り換えのため
万が一空けてしまうと鍵盤がない代わりに
触ってはいけない器具や
危ないらしく空けられない状態にしていました

かれこれ、20年以上たつピアノですが
弾きこみすぎや移動も多く
ハンマーの磨耗がすごいらしく
キンキンした音、タッチが軽すぎになっていたんです



中身が先週金曜に戻ってきて
調律師さんが整音というタッチなど調節する作業をして下さっています。

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しばらく整調などして様子見が必要みたいです。


まだ今日も調整段階ですが
音がいっぱい変わっていく段階を生徒さんは
どう感じるか・・


聞いてみたいと思いました




posted by piano at 14:52| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

ヨガ

暖かくなりましたねぇ〜




久々の日記で

更にピアノとはちょっと違うお話なのですが



最近、ヨガのレッスンを一ヶ月2回ほど受けて来ています


正直、ヨガはレッスンがお高いイメージがあって

なかなか始められなかったのですが

そこは一回1000円からと

とってもリーズナブルで

時間帯も様々でレッスンの合間に受けれます



体を動かすのが楽しいのと

何より、子育て、またピアノを弾く時に

肩こりなどをよく起こすので


ヨガがいいよ〜


という声をよく耳にするので前から興味を持っていました



特に寝る前に座りながらの前屈の姿勢や

腰を伸ばしたり腕を伸ばすポーズなど

やっていますが、

毎日続けると、今日はここが柔らかくなってきた

など変化が出てくるんですよね



毎日、コツコツで変わるのはピアノと一緒ですね



あと、なんといっても呼吸法を学べます。

自律神経を整えるのにとっても良いみたいなんです



もしかしたら

腕の柔軟性が出てきて可動域が広がり

ピアノの演奏にも良い方向に響いてくるかもしれません

腕の柔軟性、大切ですね。




ヨガが健康な生活を保つために

欠かせないものとなりました








posted by piano at 22:40| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます♪

本当に一年経つのがあっという間に感じます。




昨年の教室の大きな出来事は、育児休暇をいただいた後の

初めての発表会を開催させていただいた事です。




発表会は自由参加とさせていただいていますので

今回ご参加されなかった生徒さんも、もちろんたくさんいらっしゃいます。

生徒さんによってそれぞれ状況が違いますので

また、タイミングが合った時に、良ければご参加して下されば嬉しく思います



昨年は育児に、ピアノに、生徒さんからもいっぱい影響を受けて

私自身も成長させていただいた年でした




今季の冬は暖かいですね〜

玄関のペチュニアや、なんと昨年春に植えたミニトマトまで....

越冬しそうな勢いです




皆様は昨年はどんな一年でしたでしょうか?




今年も皆様にとって、素敵な一年となりますように


今年もよろしくお願いいたします!


posted by piano at 14:06| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

発表会が終わりました〜

こんにちは
発表会期間に入り、ご無沙汰になってしまいました




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先月29日にピアノ発表会を終えました

生徒さん、本っ当〜に皆さんお上手でそれぞれの表現をしっかりされていましたね!


発表会ではなくて、プチリサイタル?と思わせる
素敵な一日となりました


今回少人数でしたし

アットホームで

観客と一体となれた発表会でしたね!



更に、客席で聴いている方が「可愛かった、上手だった
....ではなくて、音楽に感動して帰っていって下さったようで

それも嬉しく思えました!


音楽には素人の夫も観戦しておりましたが

みんな上手で表現が心に伝わって

最後まで聴くと一つの演奏会になっていた、と


プログラムはざっとこんな感じで行いました



ギロック「パリの花売り少女」から始まり

「東洋の市場」、

久石譲さんお馴染みの「魔女の宅急便の海の見える街」、

(ソフトバンクお父さんCMで流れています)チャイコフスキーのくるみ割り人形より「あし笛の踊り」、

「エリーゼのために」、

ブルグミュラー「清い流れ」、

「紡ぎ歌」...

緊張の中、自分のやってきた事を出そうと
本番は震える手で頑張って弾いている姿がありました。


連弾ではめだかの学校やアルプス一万尺など
有名曲を親子や姉妹で心温まるご演奏がたくさんありました



そして次の大人の方はやはり大人気のショパン曲が並びます
緊張しやすい大人生徒さん達もとっても頑張っていましたね〜



そして...ドキドキの講師演奏
ファリャの恋は魔術師より「恐怖の踊り」やラヴェルの「ボロディン風に」
という曲を弾かせていただきました。


それと最後にドミナントハーモニカのゲストのご演奏が入り貴重な音楽を鑑賞


発表会は生徒さん達にとって、一大イベントです。

でも、もしかしたら..
これを期に頑張ろう!!と思っても
燃え尽きてしまって、レッスンに身が入らない時期もあるかもしれませんね。
(生徒さんによって様々だと思いますが)


親御さんは発表会が終わったら生徒さんを暖かい気持ちで見守ってあげるので良いと思っています


そして、講師挨拶でお話しいたしました事をここでも書かせていただきたいと思いました


先日、ある音楽の幼児教育をされている有名な先生の講習会へ参加した際、
印象的な言葉がありました。




「ピアノは読み書き(楽譜を読む)、そろばん(音を数える)と一緒。

落ち着いて楽譜を見る。

そして自分で考えて弾く

これは人間教育の全てに通用するもの。

全ては正しい音楽教育にある。

ピアノは全ての事に通じるんだよ。」




とのお言葉でした。



私もいっぱいピアノ(音楽)に教育されて、ここまで成長させられました。

でも、まだまだ、自分もピアノ演奏も成長過程です!

これから、自分の成長に伴って音楽の表現も変わっていくでしょう。

もちろんピアノが無くても別の人生を歩めたかもしれないですね、

でもピアノがある事によって、こんなに豊かな生活を送らせてもらう事が出来ました。

ピアノは練習が辛かったり、思うように表現が出来なくて
「大変」と思う時もあります。

でも、自分が思うような表現をいつか出来るようになれる!と信じて続けていれば
必ずいい事があります



ご参加した生徒さん達は発表会の余韻がまだ残っている時期かと思います


こんな貴重な経験をさせてくれた事を
そして、ご自身が弾いた名曲、これを作ってくれた作曲家達に感謝をしましょう


また、素敵な演奏が出来るようにお祈りしながら
次に向けてちょっとずつ楽しみながら頑張っていきましょうね








posted by piano at 12:00| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

ドビュッシーの月の光


暑くなりましたね〜がく〜(落胆した顔)


私はもうすでに夏ばて気味の状態ですが。。。。

みなさんはいかがですか?



先日、恩師のレッスンを受けてきた曲の中で

ドビュッシーというフランスの作曲家の「月の光」という曲があります



この曲は知っている!!

という方はとても多いかもしれませんね。


また、曲の題名は知らなくてもメロディーは聴いたことがある

という人もいると思います

過去にはフィギュアスケートの浅田真央さんが、

この曲で演じたことがありますね。

シンプルで美しいメロディーと音色にのせて

夜の月の光を想像出来る素敵な曲ですね。




今日はこの「月の光」について、お話しをしてみたいと思います




前回のブログでピアノの上達に自分の演奏を客観視できる能力が必要、

とのお話しをしました。



この曲は9小節目に低い和音から、高い和音へ同じ和音を移動して弾く箇所が出てきます。
(ドビュッシーの曲は特に譜面を見ると複雑すぎて、まず楽譜が難しすぎですよね
和音とは二つ以上の音を一緒に弾く音の事です。

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やっとの思いで、楽譜を見て音が鍵盤のどこを弾くのかが分かったところで

音が綺麗なあまりに、美しさを強調したくて

一つ一つの音を丁寧に弾きたくなりますね。


でも、一つ一つの音を丁寧に弾くよりも

高い音へ向かって一息にいく事が大切な場所です。



一息というのは、ピアノで言うと分かりづらいかもしれませんが

呼吸をとめてそこまでたどり着くところというと分かりやすいでしょうかかわいい
フレーズとも言います。



高い音へ向かって一息にいく方が美しく聴こえまするんるん



こういう箇所は、録音か録画して聴いてみるとよく分かります!



一つ一つの和音を丁寧にこなすように弾いたのを録画などしてみてみると、

息を吸って、すぐに吐いて....をせわしなく繰り返しているように聴こえたり

「よっこらせ..」と重たい腰をあげて弾くように重たく聴こえたり

生き生きとした音楽に出来てないと分かると思います



そして一番高いところにきている和音は

どのように弾くのが良いでしょうか?


私は「月の光」がキラッと海に照らされて一番光っているところだと思います。

月の光は太陽の光とは違い、冷たいような少し鋭い光をイメージしますぴかぴか(新しい)


そして月の光は細くて遠くまで長く続くような光の筋が出来ますね。

音は鋭めで遠くまで音が響くように...

そいういう音を指先をコントロールして弾きます。



このようにこの曲には1小節単位で、いろいろ考えて表現するところがあります。

でも、ピアノは自分で感じて弾いていることが、聴いている人に上手に伝わらないことがたくさんあります。



私ももちろん、まだまだ客観視してもらいアドバイスをいただく経験が必要を感じて

レッスンでアドバイスをいただいていますわーい(嬉しい顔)



この曲は有名ですので「ドビュッシー 月の光」でわんさか出てきますので

ご興味を持った方は聴いたり、見たりしてみて下さいね。


本当に夜の光が照らされる夜景が見えるようです。



ドビュッシーのお話しも、またいつか今後のブログで書いてみますねグッド(上向き矢印)















posted by piano at 15:26| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

今年二回目のレッスン



本当に雨ばかりの毎日ですね〜..


でも、今年は冷夏になるという噂通り

やや涼しくて

これぐらいが過ごしやすいな〜なんて思ってしまう今日この頃ですわーい(嬉しい顔)

雨はちょっと面倒くさいな〜とは思ってしまいますがちっ(怒った顔)



先月末にも、大和の恩師のレッスンへ行ってまいりました。

往復6時間もかけて、、

でも往復は電車に揺られ小旅行のように、少しわくわくしたりしながらと...ぴかぴか(新しい)



曲は

先月に引き続き
ファリャの「恐怖の踊り」

ショパンの「パガニーニの思い出」

ラヴェルの「ボロディン風に」「ハイドンの名によるメヌエット」

ドビュッシーの「月の光」

です。



レッスンを受け、今回特に感じた事。
それは自分が思ったよりも自分の演奏が客観視が本当にできていない事でした。


楽譜に書かれている小さい音や大きい音、小さめの音や大きめの音を
上手く表現できていなかったり

軽やかに3拍子を弾いているつもりが

時計の針を見て時間に追われているように弾いていたりと....


今回は恩師にそこらへんの事を
口をすっぱくしろと!本当にたくさんのアドバイスをいただきましたちっ(怒った顔)




ピアノで弾いている自分を客観視するって

すごく難しい事ですよねふらふら


それを教えてくれるのがピアノ講師の存在ですが


「う〜ん!自分もこんなに出来てなかったんだ!!」


と初心に戻る気持ちです...ふらふら



ピアノは両手で弾けるようになるまでも大変!!!


でも、本当に大変なのは実はこれからですたらーっ(汗)



それからの過程もたくさんありますが

「自分の演奏がどう聴こえるか?」

を的確に把握できる能力が必要ですね。

または、これも努力で身に付けられます。

例えば、録画したり録音したりなど。

でも自分の感じた事は主観的なので、それを客観的に見ていただくために

私も尊敬できる恩師のもとへと通ったりしていまするんるん



勉強しても勉強しても次から次へと課題が出てくるピアノの演奏って

こんなに奥深いものなのだと

改めて驚かされて

更に勉強する意欲も沸いてきたりしたのでしたわーい(嬉しい顔)



きっと私の尊敬する、
その恩師のレッスンがやる気を起こしてくれる素晴らしいものだからでしょう!



生徒にやる気を起こしてくれる先生、それは本当に素晴らしいですねぴかぴか(新しい)







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posted by piano at 21:41| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

お魚



最近、お魚の美味しさにはまってます(笑)


元々は、匂いがダメで魚はそんなに好きではなかったのですが



実は先日、夫の社員旅行でマスのつかみ取りがイベントに盛り込まれていて

取ったマスを塩焼きにして食べました

それが本当〜に本当〜に美味しくて


あの美味しさを忘れられなくなりました!


で、晩御飯にマスを、と思う訳ですが....



マスはスーパーには滅多に見かけませんので

マスではありませんが、カレイや鮭など私も家族も好きな魚を買うことがめっきり増えました


娘も焼き魚が好きで、ただグリルで焼くだけで楽だし

体にもいいし

いい事だらけですね



という事で、最近我が家の食卓にはお魚の塩焼きが頻繁に出てくるのでした


みなさんはお魚とお肉、どっち派でしょうか??





今日はピアノとは全く関係のないお話しでした^_^;




posted by piano at 00:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

生徒さんの声



「生徒さんの声」



というページを私の教室のホームページに新たに加える予定で
準備をしていますぴかぴか(新しい)

実際に通ってきて下さっている生徒さんのお話しって
少しイメージがわいたり分かりやすいですよね。


まだ、編集最中ですが
もしホームページの方をご興味を持って見ていただいている方がいらっしゃいましたら
生徒さんの声のページも是非ご訪問くださいね。


posted by piano at 21:56| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

久々の恩師のレッスン

先週の木曜日に神奈川の大和にお住まいの恩師のレッスンを受けてきました

恩師のレッスンは3年ぶり、またはそれ以上ですあせあせ(飛び散る汗)


一人で練習していると「自己満足の演奏」になるのではないかなと
日々感じていたので
客観的なアドバイスをいただきたくて
伺ってきました。


実際にレッスンを受けてきて


「やっぱり、行って良かったexclamation


と思える内容でした



恩師は明るく迎えてくださり
前と変わらず
私の演奏に本当に冷静なアドバイスを投げかけてくださるものでした



ざっくり言うと

自分の演奏を狭い視野で見ていて
メロディーだけ、とか見た目だけ立派に弾こうとしてしまっていたようです。



曲は

・映画のテーマ曲で「ニューシネマパラダイス」

・ラヴェル「ソナチネ」1楽章

・ファリャ「悪魔の踊り」



を見ていただきました。



ニューシネマパラダイスはロマンチックなメロディーにとらわれて
左の低音(通奏低音と言います)を大事に弾く事を忘れていました。

多くの人が過ちやすい事なのですが、一人で演奏していると
右手のメロディーがロマンチックだと右手のメロディーに耳がいってしまいがちですよね


でもこの曲は左手の低音にもしっかりしたメロディーが隠れていました

その左のメロディーをもっともっと感じて弾くと
まるで楽器が一つ増えたように華やかに奥い音色になると
身をもって感じました

でも。。。
左手の音に耳を澄ませてみても
まだまだ完成ではありません。

左のメロディーをしっかりさせると
テンポも考え直さないといけません


みなさんも歌を歌う時は息つぎをしますよねひらめき
ピアノのメロディーを奏でる時も同じです。
息つぎ(フレーズ)のセンスが必要になります。
あとは、右手と左手の各メロディーの音色変えて


そうやって一つ一つ仕上げていくと
まるで1人アンサンブルのようで
音色が豊かになります



今回見ていただいたラヴェルのソナチネは1楽章ですが
2楽章と3楽章まであります。
以前のブログでもラヴェルのお話しをしましたが、ここで続きとしてお話をします

ラヴェルはフランスの作曲家です。

フランスの音楽といえば音が命

特にラヴェルは19世紀以降の作曲家で、
しかもチェンバロの時代のバッハなどの時代とは違い、
私達と同じピアノを使って作曲されているのですから
ラヴェルが楽譜に書いた何から何まで現在のピアノで最高のセンスで演奏されるように作られているです。


私のような凡人とは違って

並外れたセンスを持った人が「これが最高!!」

と思って書かれた楽譜なのですから

それが他の演奏者の自己流になってしまうのでは
特別なセンスで作られた音楽が
上手に生かせないのですね



ラヴェルといえば、
「時計職人」

というあだ名がつくほど
テンポもクールに弾きこなすような曲を作る作曲家です。


レッスンでの演奏は
テンポも定まっていない、
右手のメロディーにとらわれすぎ、
楽譜をよく見てないところが多々....

だったのですダッシュ




ソナチネは美しい音色を持つ曲でも知られ
今でも多く、演奏される人気曲です



実は学生時代はラヴェルはちっとも好きではなく、

「なんか変な曲ー」

などと思っていました失敗

恥ずかしい事に
きっと音楽を表面でしか見ていなかったのですねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


ソナチネは人前で演奏した事が未だにないのですが
何回かに分けてレッスンしていただいているので
楽譜には書き込みがいっぱいあせあせ(飛び散る汗)

ラヴェル ソナチネ.JPG




ソナチネ1楽章は、今度自分の演奏をアップする予定でいますので
アップしたら、こちらのブログでもお知らせいたしますね。





悪魔の踊りは、スペインらしい情熱的な魔術的な激しい曲です。
こういう曲は意外と見た目よりも弾きやすかったりもします。
まだまだ仕上がってはいませんでしたがたらーっ(汗)




ピアノは奥深いですね〜

たくさんのアドバイスがありすぎて
ここには書ききれませんが、


まさか、こんなにちゃんと弾けてなかったとは思いませんでした!


ピアノの先生の立場としても
演奏を向上させていく事がどれだけ大事かを
ぐっさりとつきささったように思わされた一日でした



帰りはトコトコと電車に乗って帰るのが大好きなので
のんびり景色を見ながら楽しんできましたわーい(嬉しい顔)























posted by piano at 16:36| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

北本の子供自然公園

GWは、みなさん楽しく過ごせましたか?


お休み日が続くと、どこへ行こうかな〜と
気持ちがウキウキしたりしますが
観光名所はどこもかしこも大渋滞に
なってしまうんですね〜..困り



我が家は最終日に
家族三人で
北本の子供自然公園デビューをしてまいりましたにこにこ


アウトドア派の娘は最初の30分は観察していたり
土をいじったりしていましたが
後半はオテンバ娘の本性を多いに発揮して走り回っていました。


ここの公園には
長いローラー滑り台がありスピードを出して滑ると
ジェットコースターのような迫力があったりします。

ローラーが摩擦を起こすので
ダンボールなどをおしりにひいて滑りますが..

持参し忘れたためズボンが熱く..

おしりが若干痛いf^_^;


幼児には高くて長すぎる滑り台なので
娘を膝に乗せて滑りましたが
娘がはまってしまい
4回も滑ってきました。

「もういいよ〜、また今度やろう」
というと、
一人で走っていってしまい
更には一人で滑ろうとしてしまうのです青ざめ


この公園を大変気に入ったようですにこにこ


帰りは

娘は


「まだ帰りたくない!!️」


というイヤイヤが起こり

水場でひっくり返りバタバタ、

車の横でひっくり返り..

車に乗せるのが大変でした(;^_^A







自然に溢れる素敵な公園で過ごせた一日でしたてれてれ




今日は三年ぶりに、大和(神奈川)にお住まいの恩師のレッスンを受けてきました。


やはり、私自身もレッスンで客観的なアドバイスが必要なのだと
痛感した一日でした。

レッスンのお話しは、また改めて
日記を書きたいと思います♪





posted by piano at 16:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする