2017年04月02日

昨年のおさらい会、そして今年は...

春休み期間、みなさんは楽しく過ごしていますでしょうか?
春休みは宿題がないらしい噂も聞きました。
忙しい今どきの小学生さんも宿題に追われることなく
心を空っぽにする時間をたくさん持てたらいいですね

もうすぐ新学期が始まりますね!

新しい学年、クラスなど
ドキドキしたり心配だったり、
胸を弾ませる時期ですね。

教室では昨年度はのんびりしたペースでやってみようという事で
年末頃に教室で簡単おさらい会を開きました。

第一部第二部と人数を分けて、
茶菓子付きで親御さん同士の会話も弾みアットホームな雰囲気になりました。

親子連弾とソロの演奏を主に、失敗したら弾き直しタイムも設けて
ゆる〜い感じの会でした。

今回、お菓子つかみどり大会というのを設けてみました。
お子さん生徒さんたち、これは大好きみたいで、
お子さんの必死な姿が可愛らしくて
親御さんも一緒に大笑いしました

そんな和やかな会ではありましたが
毎回感じることですが
どんな小さい会でも人前で演奏する、というのは
緊張するもんなんですよね。

よく普段は100%弾けていても、本番では50%(もう少し高かったかもしれませんが)
といわれますね。
という事は本番に合わせて、普段は150%弾けていないと
本番で100%は出せないという事になってしまいます

結構高いハードルと感じるのではないでしょうか。


でも、まずは一回150%やってみると、次からはそこまでやらなくても
自分なりの手ごたえというのが分かってきたりするかもしれません

今年はレストランを借りての発表会を予定しています。
気張らずに、でも本番は楽しめるために、準備をしていきたいですね




posted by piano at 00:00| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

就園前のお子さんのグループレッスン


すっかり秋の涼しい風となりました〜

今年は比較的涼しい印象で冷夏でしたね(^-^)

今度は、冬が冷え込まないで
済んでくれたら嬉しかったりします...


...が、果たしてどうなるでしょうか⁉️



就園前のお子さん、

2歳から3歳児のお子さんに関しての

グループレッスンについてのお知らせを

させていただきたいと思います!


9月から行う予定でお知らせをさせていただいていたので、

その間に何件かお問い合わせもいただいたり

お知らせも大変遅くなり申し訳なく思います。




就園前のお子さんのグループレッスンに関しては

・12月までは月曜日の15時から
15時30分

・12月からは月曜日の午前10時から
10時30分
(12月以降も15時からでも可能です)

・月2回 4000円


となります。

ちなみに親子一組からでも受付可能です。

就園前のお子さんには特に

具体的にピアノを弾くことより

リトミック中心の内容の方が楽しめますね




こちらの教本を主に使用いたしますが

別途、講師からのコピー譜をお渡しします。

”音楽の楽しさを知る”

”音楽に感動してもらう”

2歳児から3歳児向けの内容で

体感してもらいながら

ピアノを弾く前の準備や

幼稚園や市の遊び場では学べない

音楽の魅力を学んでもらいたいなと思っています。




今、ホームページをリニューアルしています。

今のホームページがスマホからは見づらいみたいなんです。


時代が変わり、本当にどんどん進化していきますね💦


色々工夫をした新しいホームページに

また、ご訪問ください!



就園前のお子さんレッスンは

そちらにも分かりやすく載せさせていただきますので

新しいホームページが出来ましたら、

お知らせご案内します





















posted by piano at 00:23| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

クラウディオ・ソアレスさんの素晴らしいレッスン!


707966DC-7BE5-4ECA-B185-5535F36118A5.jpg



昨日ブラジル生まれのピアニスト兼、
世界的に有名な指導者の
クラウディオ・ソアレスさんの
ピアノ講座を受講してきました

舞台でピアノレッスンしているものを
「公開レッスン」といいます。
ソアレス先生の講座にその公開レッスンがありました。

その公開レッスンを見て
とっても素晴らしいものでしたので
ここでお知らせしなくてはいけないと
思ってしまったほどなんです


ソアレス先生のレッスンを受講したのは
小学生の男の子と、中学生の女の子。
曲はベートーベンのソナタ5番、
中学生の女の子はショパンのポロネーズOp26の1でした。


日本人は、自分でものを考えて
自分なりに上手に表現アピールするのが苦手だ...
とピアノ界においてよくいわれてしまっています。

なぜ、演奏が無機質だとか
個性がないと言われてしまうのか
その原点について考えさせられるものでした。


小学生の男の子も女の子もとっても上手だったんですが
ソアレス先生に
「どうしてあなたは楽譜にはこう書いてあるのにここをこういう風に弾いたの?」
と聞かれると、考え込んでしまいます。
特に女の子のレッスンの時は
そのように聞かれたことがなくて
演奏がダメだとか才能がないだとか 責められているように感じてしまったんでしょうか....
レッスン途中から泣いてしまいました。


レッスンを受けた男の子も女の子も
今までにないレッスンだったと言っています。

泣いてしまった女の子も今後大きく成長するチャンスですから、がんばってほしいですね。


ソアレス先生の伝えたかったことは
レッスンは自分の弾き方を真似させるものではない、押し付けて教えるものではない、
自分から音に感動して考えるという力を
引き出すのが先生の役目だと伝えたいのでしょう。


例えば音が1つだった時と音が2つになった時
そして音が3つになった時
音が1つの時と全然違うということを
考えて弾く人はいるでしょうか?
指が動いたり見た目の上手さで満足するようじゃ人に伝える音楽は作れないという事でしょう。


ソアレス先生は幼少期から
自分の見本を見せずに
(もちろん、相当な素晴らしいピアノ弾く先生ですが)
すべて生徒と会話することで、
ピアノレッスンをしているということです。


私もレッスンの時に、全部を教えてはダメ
小さい子には自分で考えて弾くようにさせなくてはいけない
と、前回の幼児教育セミナーにおいて
学んだきたので
承知はしているつもりですか
ここまで徹底して生徒と向き合っている先生を心から素晴らしいと思ってしまったんです!

ただ、すぐにこのレッスンを
当てはめることができるかと言うと
そう簡単なものでは無いのかもしれません。
日本人の感覚からだとソアレス先生のレッスンは
スパルタと捉えられかねないのは
日本なりの長い文化や歴史がありますので
しょうがないことだと思います。

でも私にはスパルタではなくて
優しく生徒に問いかけてくださっているのかなあと感じました。
醸し出す雰囲気も優しく面白い先生でしたので
非常によかったです。


早速、本も購入して帰りました

E50BAD6C-B93F-42CD-8D09-E036C57F9E2A.jpg


ソアレス先生の言葉で印象に残った言葉を書いておきます。

「レッスンは人の心を動かして考えさせる」
「人間は困ったり悩むことで成長する」


すばらしい言葉ですね!
どうしても私たちは困っている生徒を見ると助けてあげたくなってしまって余計な手をさしのべそうになってしまいます。

何年か前にブルーノ・リグットさんのレッスンが非常に素晴らしかったことを書きました。
生徒の想像力を掻き立てると言う点で少し似ているところもありました。
でもさらに徹底して自分の力で音楽を表現させる、そういう意味ではソアレス先生のレッスンは
非常に理にかなっているとも思いました。
今思うとブルーノリブート先生は親しみやすい、もっとまろやかで非常に優しい方でしたねぇ。


肝心なことを書いておかないといけないのですが泣いてしまった生徒さんに関しては
心の傷になってしまってはいけないので
当たり前ですが
きちんとフォローはしてあげるそうです。
自分の見本は基本的には見せないけれど
とても繊細で反応が弱い子、
緊張が激しい生徒さんには
通用しないこともあるので
その適宜応じてレッスンを進めていらっしゃるようです。


自分のピアノを弾く際においても
生徒に教えるときにも
非常に素晴らしいヒントをいただけました。

毎日、なかなか忙しくて
ゆっくり読む暇がないんですが...
でも、ソアレス先生の本をこつこつと読むのを
楽しみにしていきたいと思います















posted by piano at 12:50| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

腱鞘炎!

梅雨に入り、雨の日が続きますね

でも、昨年より涼しいような気がいたします。

気温が思ったより高くないと思われている人も多いのではないでしょうか

このままいけば良いですが、
9月がかなり暑くなると言う噂もありますね



CF968847-33F5-45AB-BF41-B3DDB31B5AE3.jpg


実はここ最近、右の親指が違和感があって

「腱鞘炎」気味です


産後に子供の抱っこの仕方が悪くて

かなりの腱鞘炎になり

一回快方に向かいましたが

久々の違和感・・・




レッスンやピアノ弾く時以外は

サポーターをして過ごす日もあります



もともと女性は

ホルモンの関係でなりやすい体質だそうです!


さらに産後の抱っこも加わり

注意しないといけませんね。



腱鞘炎になったら手をなるべく休めることですね。


まだ、痛みが少しだけなので

安静にしてます



ピアノや子供の抱っこ以外には

パソコンやスマ方、スポーツや手芸などでも

なる人がいるようなので

手首を左右に曲げず、まっすぐにして

負担ないように

あとは、なるべく手を休めながら

酷使しないように労わることも大切ですね。







手が使えなくなると大切さがしみじみ



ありがたみを感じている毎日です
posted by piano at 09:59| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

3歳、4歳児のグループレッスンの内容

こんにちは。

7月から開講する3歳、4歳児のグループレッスンでお子さん達に音楽を楽しい
ピアノって面白いと思っていただけたら!
と私も今からワクワクしています


このコースを受講していただくことによって

*音楽で表現する楽しさを知る
*ピアノ演奏する時の良いフォームを身に付ける
*ピアノの基礎を覚え講師の伴奏や連弾で上手にピアノを弾ける
*幼児期に大切な耳を育てる
音符や音階の基礎を覚える
*日常生活に取り入れられる親子で楽しめるものを知る

...,などをグループのお友達と一緒に楽しく覚えていきます。



レッスンの最初はウォーミングアップとして
音遊びなどのクイズを取り入れます。
どのお子さんも楽しめる内容を
毎回ご用意しています

そして、
ピアノを弾く前に準備体操代わりとなる
研究された歌や手遊びなどのリトミックをします。
このリトミックを体験することによって
いざ、ピアノを弾いた時に
体が準備され、正しい指の形で弾けて
出す音が綺麗になります。
この楽しいレッスンは3歳4歳にとても向いています
プレ、ピアノランドという教材を組み入れます。


歌う事はとても楽しく、表現を豊かにしてくれますね。
絵の綺麗な「歌とピアノの絵本」の教材で
どのように歌うのかを一緒に考え表現していきます。
大きく小さく、というのも実際に耳で聴き、ピアノの音を出したり歌ってみて体で覚えていきます
また、親子で一緒に歌っていただきたい
名曲「おかあさん」などを歌います。
音程が取りづらいのは始めたばかりですし
このぐらいの小さいお子さんは当たり前です。
(いや、大人でも音程を取ると言うのは難しいことだったりします💦)
楽しみながら音程を取れるように歌います


実際にグランドピアノと言う楽器がどういうものなのかも一緒に体験してもらいます。
これもピアノを弾くにあたってとても大切なことです。ピアノが演奏者の教師と言われています。
グランドピアノのタッチもどんな感触か楽しみながら味わってもらいたいと思っています。
1つの指から弾ける連弾でピアノを弾く体験から
上にのぼる曲、下に下がる曲
など弾いていきます。


音符の読み書きは絵を描くようで楽しいものです。自然と身に付くように進めていきます。



生徒さんのご様子を見ながら、そのつど対応したいと思っています
レッスンで組み入れる教材は
「プレピアノランド」「ミッキーといっしょおとの絵本」「幼児の歌と音感」「ミッフィーのピアノ絵本」「歌とピアノの絵本」「バスティンピアノパーティー」「ぐるぐるピアノ」
などを予定しています。
*講師の方でコピー譜をお渡しするので
これらの教材をご購入いただくことはございません



C74E08EC-15A4-4F86-813B-215731A75B5D.jpg

498C068E-86BE-4B21-B473-167CC8F80ED8.jpg


いろいろな教材を使いますが
レッスン内容は
講師が決めた一貫したテーマに沿って
進ませていただきます。


ご興味がある方は体験レッスンもございますので
お気軽にお問い合わせ下さい








posted by piano at 11:27| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

3歳、4歳児のグループレッスンのご案内



今年度7月から開講する
3歳時4歳時を対象としたグループレッスンの
ご案内です。


【2016年7月から開講予定】
*来年3月に修了証書をお渡しする予定ですが、生徒さんのご様子を見て相談に応じて進めていきたいと思います。



◾️対象
幼児(3〜4歳児まで)
・幼稚園の年少、年中にあたる月齢のお子さんまでを対象といたします
・保護者の方もご一緒にレッスンを受けていただきます


◾️お月謝
4000円(1レッスン30分×2回)


◾️教材
下記画像の教材 - おんぷのドリル.ルンルン幼児版(くおん出版・1000円+税)と五線ノート(一段・100円前後)とコピー譜を保存するためのファイルはご用意いただきます
・レッスンでは講師が教材のコピー譜をお渡しするので、上記以外の教材費はかかりません

85A8C1B3-802D-478C-AD82-6A25ABC2A262.jpg

EC4C2956-CF73-404A-9806-4009FC6C9913.jpg
幼児が大好きな色付きのシールを貼ったり
楽しく学べる大人気のワークブックです。
(我が家のピアノに興味がなかった元気いっぱいの娘も楽しんで覚えられました。)



◾️人数 
1クラス2名(2組)〜3名(3組)



◾️レッスン日程
・火、水、木、金曜日の15:00〜15:30
    月2回



◾️その他
・幼稚園の年長にあたるお子さんに関しましては個人のレッスンでピアノの上達が充分見込めると思われますため、グループレッスンはお受けしておりません。
しかし、事情により考慮いたしますのでご希望のある場合はお問い合わせください

・まだ幼稚園や保育園通われていない
2歳以下のお子さんのグループレッスンは9月に開講する予定です。また詳細をお知らせいたします。

・落ち着きなくて心配だと思われるお子さんも
気兼ねなくお問い合わせ下さい
(我が家の元気すぎる落ち着きない娘も楽しく出来た内容です!また、他のお子さんが一緒でご心配な場合も少人数ですので、一緒に楽しく出来るグループレッスンですのでご安心下さい。)





その他ご質問等ございましたらどうぞお気軽にご連絡ください




posted by piano at 06:11| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

幼児のグループレッスン

ゴールデンウィークが終わりました。
心配されていた天候も4日の早朝の大雨と風がありましたが
おおむね良い天気でしたね



最近3歳のお子さんのお問い合わも多くあります。
でも個人レッスンではまだ早いかな?と体験を受ける事もなく
レッスンを見送られるお子さんも多いですね。

感性豊かな3歳ぐらいのお子さんに良い形でレッスン出来ないかな?と
教材を研究してみたり、
レッスンの方法などを考えてみていました。
ちょうど我が家の娘
(かなりのオテンバ娘で)が実際3歳になり
接していると、音楽を体験させるのは良い経験なんだと
しみじみ感じるようになりました。



我が家の娘の様子や
様々な教材、レッスン法を研究していくと
3歳児に良い教材もたくさん見つかり
保護者の方と一緒にレッスンを受ける事により
3歳でも得れる事がたくさんあるのだと
思いました。


個人レッスンではまだ少し大げさかな?と思う3歳のお子さんにはちょうど良い
お月謝面、レッスン内容、楽しめる事を考え
感性が著しく発達する3歳児、または4歳児の耳の発達に合った
最適なグループレッスンもあるかな...
と考えました


このコースは今年度は7月から始めて来年の3月にはグループで講師の伴奏に合わせて
「思い出のプレゼント」(予定)という連弾曲をグループの生徒さんみんなで歌いながら
ピアノも私と生徒さん順番に全員で弾いていく曲になります。

生徒さん同士で進み具合を比べてプレッシャーになる事はなる内容ではなく
また7月以降も
途中からご入会する事も可能です。

3歳4歳5歳といえば、感性や耳の発達に大切な時期ですね。
でも、よく言われる絶対音感があるから大きくなったら素晴らしい演奏をされるのか...
となると、全くそれは当てはまらないと私は思います
ただ単に正しく歌えるのではなく
同時に感性を磨かなければ
心に残る演奏は出来ません。
音痴だけど素晴らしい演奏をするピアニストもたくさんいらっしゃいますね。


現に、私は小学六年生の頃に初めてピアノを習い始めましたので絶対音感どころか
その当時の先生は指使いも指の形もめちゃくちゃ.....という感じで
決して良いレッスンを受けてきたとは思えませんでした。
大学を卒業した後に出会った素晴らしい人柄と演奏家である恩師に出会えた事により
演奏も大きく変わりました。
演奏は人柄もにじみ出るものです。
乱暴だった私のピアノの演奏も変わってきました。
人柄の素晴らしい良い先生、素晴らしい音楽を教えてくれる良いレッスンをして下さる先生に
出会う事が一番大切だと思っています。


ピアノというのは、どんなに天才で小さい頃から始めたとしても
その教師が二流三流だと、潰されるという世界だと思います。
分かりやすい例が
ピアニストが付く恩師によって、音色や表現が変わってくる事ですね。


このグループレッスンではお友達も一緒にピアノを通して一曲を仕上げる、
という意味合いも含めています。


詳しいレッスン内容
(また、日程、期間なども含め)は、
またお知らせさせていただきますね



人数は2人から3人までのレッスンとなります。
グループレッスンだとしても
一人ひとりのご様子に出来るだけ合わせていかれたらと思っています。



posted by piano at 00:12| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

修理

今レッスンで使用しているピアノ
YAMAHAのG3B、
一週間前までこんな状態でした。

その間は電子ピアノでレッスンさせていただいていました



37704B93-4227-4DEA-8A6E-5E92AE12A03C.jpg


ハンマーなど中身を全取り換えのため
万が一空けてしまうと鍵盤がない代わりに
触ってはいけない器具や
危ないらしく空けられない状態にしていました

かれこれ、20年以上たつピアノですが
弾きこみすぎや移動も多く
ハンマーの磨耗がすごいらしく
キンキンした音、タッチが軽すぎになっていたんです



中身が先週金曜に戻ってきて
調律師さんが整音というタッチなど調節する作業をして下さっています。

497C4E91-6BF9-4388-B38A-C05A9F60EA58.jpg


しばらく整調などして様子見が必要みたいです。


まだ今日も調整段階ですが
音がいっぱい変わっていく段階を生徒さんは
どう感じるか・・


聞いてみたいと思いました




posted by piano at 14:52| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

ヨガ

暖かくなりましたねぇ〜




久々の日記で

更にピアノとはちょっと違うお話なのですが



最近、ヨガのレッスンを一ヶ月2回ほど受けて来ています


正直、ヨガはレッスンがお高いイメージがあって

なかなか始められなかったのですが

そこは一回1000円からと

とってもリーズナブルで

時間帯も様々でレッスンの合間に受けれます



体を動かすのが楽しいのと

何より、子育て、またピアノを弾く時に

肩こりなどをよく起こすので


ヨガがいいよ〜


という声をよく耳にするので前から興味を持っていました



特に寝る前に座りながらの前屈の姿勢や

腰を伸ばしたり腕を伸ばすポーズなど

やっていますが、

毎日続けると、今日はここが柔らかくなってきた

など変化が出てくるんですよね



毎日、コツコツで変わるのはピアノと一緒ですね



あと、なんといっても呼吸法を学べます。

自律神経を整えるのにとっても良いみたいなんです



もしかしたら

腕の柔軟性が出てきて可動域が広がり

ピアノの演奏にも良い方向に響いてくるかもしれません

腕の柔軟性、大切ですね。




ヨガが健康な生活を保つために

欠かせないものとなりました








posted by piano at 22:40| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます♪

本当に一年経つのがあっという間に感じます。




昨年の教室の大きな出来事は、育児休暇をいただいた後の

初めての発表会を開催させていただいた事です。




発表会は自由参加とさせていただいていますので

今回ご参加されなかった生徒さんも、もちろんたくさんいらっしゃいます。

生徒さんによってそれぞれ状況が違いますので

また、タイミングが合った時に、良ければご参加して下されば嬉しく思います



昨年は育児に、ピアノに、生徒さんからもいっぱい影響を受けて

私自身も成長させていただいた年でした




今季の冬は暖かいですね〜

玄関のペチュニアや、なんと昨年春に植えたミニトマトまで....

越冬しそうな勢いです




皆様は昨年はどんな一年でしたでしょうか?




今年も皆様にとって、素敵な一年となりますように


今年もよろしくお願いいたします!


posted by piano at 14:06| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

発表会が終わりました〜

こんにちは
発表会期間に入り、ご無沙汰になってしまいました




shugou.png


先月29日にピアノ発表会を終えました

生徒さん、本っ当〜に皆さんお上手でそれぞれの表現をしっかりされていましたね!


発表会ではなくて、プチリサイタル?と思わせる
素敵な一日となりました


今回少人数でしたし

アットホームで

観客と一体となれた発表会でしたね!



更に、客席で聴いている方が「可愛かった、上手だった
....ではなくて、音楽に感動して帰っていって下さったようで

それも嬉しく思えました!


音楽には素人の夫も観戦しておりましたが

みんな上手で表現が心に伝わって

最後まで聴くと一つの演奏会になっていた、と


プログラムはざっとこんな感じで行いました



ギロック「パリの花売り少女」から始まり

「東洋の市場」、

久石譲さんお馴染みの「魔女の宅急便の海の見える街」、

(ソフトバンクお父さんCMで流れています)チャイコフスキーのくるみ割り人形より「あし笛の踊り」、

「エリーゼのために」、

ブルグミュラー「清い流れ」、

「紡ぎ歌」...

緊張の中、自分のやってきた事を出そうと
本番は震える手で頑張って弾いている姿がありました。


連弾ではめだかの学校やアルプス一万尺など
有名曲を親子や姉妹で心温まるご演奏がたくさんありました



そして次の大人の方はやはり大人気のショパン曲が並びます
緊張しやすい大人生徒さん達もとっても頑張っていましたね〜



そして...ドキドキの講師演奏
ファリャの恋は魔術師より「恐怖の踊り」やラヴェルの「ボロディン風に」
という曲を弾かせていただきました。


それと最後にドミナントハーモニカのゲストのご演奏が入り貴重な音楽を鑑賞


発表会は生徒さん達にとって、一大イベントです。

でも、もしかしたら..
これを期に頑張ろう!!と思っても
燃え尽きてしまって、レッスンに身が入らない時期もあるかもしれませんね。
(生徒さんによって様々だと思いますが)


親御さんは発表会が終わったら生徒さんを暖かい気持ちで見守ってあげるので良いと思っています


そして、講師挨拶でお話しいたしました事をここでも書かせていただきたいと思いました


先日、ある音楽の幼児教育をされている有名な先生の講習会へ参加した際、
印象的な言葉がありました。




「ピアノは読み書き(楽譜を読む)、そろばん(音を数える)と一緒。

落ち着いて楽譜を見る。

そして自分で考えて弾く

これは人間教育の全てに通用するもの。

全ては正しい音楽教育にある。

ピアノは全ての事に通じるんだよ。」




とのお言葉でした。



私もいっぱいピアノ(音楽)に教育されて、ここまで成長させられました。

でも、まだまだ、自分もピアノ演奏も成長過程です!

これから、自分の成長に伴って音楽の表現も変わっていくでしょう。

もちろんピアノが無くても別の人生を歩めたかもしれないですね、

でもピアノがある事によって、こんなに豊かな生活を送らせてもらう事が出来ました。

ピアノは練習が辛かったり、思うように表現が出来なくて
「大変」と思う時もあります。

でも、自分が思うような表現をいつか出来るようになれる!と信じて続けていれば
必ずいい事があります



ご参加した生徒さん達は発表会の余韻がまだ残っている時期かと思います


こんな貴重な経験をさせてくれた事を
そして、ご自身が弾いた名曲、これを作ってくれた作曲家達に感謝をしましょう


また、素敵な演奏が出来るようにお祈りしながら
次に向けてちょっとずつ楽しみながら頑張っていきましょうね








posted by piano at 12:00| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

ドビュッシーの月の光


暑くなりましたね〜がく〜(落胆した顔)


私はもうすでに夏ばて気味の状態ですが。。。。

みなさんはいかがですか?



先日、恩師のレッスンを受けてきた曲の中で

ドビュッシーというフランスの作曲家の「月の光」という曲があります



この曲は知っている!!

という方はとても多いかもしれませんね。


また、曲の題名は知らなくてもメロディーは聴いたことがある

という人もいると思います

過去にはフィギュアスケートの浅田真央さんが、

この曲で演じたことがありますね。

シンプルで美しいメロディーと音色にのせて

夜の月の光を想像出来る素敵な曲ですね。




今日はこの「月の光」について、お話しをしてみたいと思います




前回のブログでピアノの上達に自分の演奏を客観視できる能力が必要、

とのお話しをしました。



この曲は9小節目に低い和音から、高い和音へ同じ和音を移動して弾く箇所が出てきます。
(ドビュッシーの曲は特に譜面を見ると複雑すぎて、まず楽譜が難しすぎですよね
和音とは二つ以上の音を一緒に弾く音の事です。

debussy.jpg



やっとの思いで、楽譜を見て音が鍵盤のどこを弾くのかが分かったところで

音が綺麗なあまりに、美しさを強調したくて

一つ一つの音を丁寧に弾きたくなりますね。


でも、一つ一つの音を丁寧に弾くよりも

高い音へ向かって一息にいく事が大切な場所です。



一息というのは、ピアノで言うと分かりづらいかもしれませんが

呼吸をとめてそこまでたどり着くところというと分かりやすいでしょうかかわいい
フレーズとも言います。



高い音へ向かって一息にいく方が美しく聴こえまするんるん



こういう箇所は、録音か録画して聴いてみるとよく分かります!



一つ一つの和音を丁寧にこなすように弾いたのを録画などしてみてみると、

息を吸って、すぐに吐いて....をせわしなく繰り返しているように聴こえたり

「よっこらせ..」と重たい腰をあげて弾くように重たく聴こえたり

生き生きとした音楽に出来てないと分かると思います



そして一番高いところにきている和音は

どのように弾くのが良いでしょうか?


私は「月の光」がキラッと海に照らされて一番光っているところだと思います。

月の光は太陽の光とは違い、冷たいような少し鋭い光をイメージしますぴかぴか(新しい)


そして月の光は細くて遠くまで長く続くような光の筋が出来ますね。

音は鋭めで遠くまで音が響くように...

そいういう音を指先をコントロールして弾きます。



このようにこの曲には1小節単位で、いろいろ考えて表現するところがあります。

でも、ピアノは自分で感じて弾いていることが、聴いている人に上手に伝わらないことがたくさんあります。



私ももちろん、まだまだ客観視してもらいアドバイスをいただく経験が必要を感じて

レッスンでアドバイスをいただいていますわーい(嬉しい顔)



この曲は有名ですので「ドビュッシー 月の光」でわんさか出てきますので

ご興味を持った方は聴いたり、見たりしてみて下さいね。


本当に夜の光が照らされる夜景が見えるようです。



ドビュッシーのお話しも、またいつか今後のブログで書いてみますねグッド(上向き矢印)















posted by piano at 15:26| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

今年二回目のレッスン



本当に雨ばかりの毎日ですね〜..


でも、今年は冷夏になるという噂通り

やや涼しくて

これぐらいが過ごしやすいな〜なんて思ってしまう今日この頃ですわーい(嬉しい顔)

雨はちょっと面倒くさいな〜とは思ってしまいますがちっ(怒った顔)



先月末にも、大和の恩師のレッスンへ行ってまいりました。

往復6時間もかけて、、

でも往復は電車に揺られ小旅行のように、少しわくわくしたりしながらと...ぴかぴか(新しい)



曲は

先月に引き続き
ファリャの「恐怖の踊り」

ショパンの「パガニーニの思い出」

ラヴェルの「ボロディン風に」「ハイドンの名によるメヌエット」

ドビュッシーの「月の光」

です。



レッスンを受け、今回特に感じた事。
それは自分が思ったよりも自分の演奏が客観視が本当にできていない事でした。


楽譜に書かれている小さい音や大きい音、小さめの音や大きめの音を
上手く表現できていなかったり

軽やかに3拍子を弾いているつもりが

時計の針を見て時間に追われているように弾いていたりと....


今回は恩師にそこらへんの事を
口をすっぱくしろと!本当にたくさんのアドバイスをいただきましたちっ(怒った顔)




ピアノで弾いている自分を客観視するって

すごく難しい事ですよねふらふら


それを教えてくれるのがピアノ講師の存在ですが


「う〜ん!自分もこんなに出来てなかったんだ!!」


と初心に戻る気持ちです...ふらふら



ピアノは両手で弾けるようになるまでも大変!!!


でも、本当に大変なのは実はこれからですたらーっ(汗)



それからの過程もたくさんありますが

「自分の演奏がどう聴こえるか?」

を的確に把握できる能力が必要ですね。

または、これも努力で身に付けられます。

例えば、録画したり録音したりなど。

でも自分の感じた事は主観的なので、それを客観的に見ていただくために

私も尊敬できる恩師のもとへと通ったりしていまするんるん



勉強しても勉強しても次から次へと課題が出てくるピアノの演奏って

こんなに奥深いものなのだと

改めて驚かされて

更に勉強する意欲も沸いてきたりしたのでしたわーい(嬉しい顔)



きっと私の尊敬する、
その恩師のレッスンがやる気を起こしてくれる素晴らしいものだからでしょう!



生徒にやる気を起こしてくれる先生、それは本当に素晴らしいですねぴかぴか(新しい)







無料イラスト 素材 フリー イラストボックス

posted by piano at 21:41| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

生徒さんの声



「生徒さんの声」



というページを私の教室のホームページに新たに加える予定で
準備をしていますぴかぴか(新しい)

実際に通ってきて下さっている生徒さんのお話しって
少しイメージがわいたり分かりやすいですよね。


まだ、編集最中ですが
もしホームページの方をご興味を持って見ていただいている方がいらっしゃいましたら
生徒さんの声のページも是非ご訪問くださいね。


posted by piano at 21:56| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

久々の恩師のレッスン

先週の木曜日に神奈川の大和にお住まいの恩師のレッスンを受けてきました

恩師のレッスンは3年ぶり、またはそれ以上ですあせあせ(飛び散る汗)


一人で練習していると「自己満足の演奏」になるのではないかなと
日々感じていたので
客観的なアドバイスをいただきたくて
伺ってきました。


実際にレッスンを受けてきて


「やっぱり、行って良かったexclamation


と思える内容でした



恩師は明るく迎えてくださり
前と変わらず
私の演奏に本当に冷静なアドバイスを投げかけてくださるものでした



ざっくり言うと

自分の演奏を狭い視野で見ていて
メロディーだけ、とか見た目だけ立派に弾こうとしてしまっていたようです。



曲は

・映画のテーマ曲で「ニューシネマパラダイス」

・ラヴェル「ソナチネ」1楽章

・ファリャ「悪魔の踊り」



を見ていただきました。



ニューシネマパラダイスはロマンチックなメロディーにとらわれて
左の低音(通奏低音と言います)を大事に弾く事を忘れていました。

多くの人が過ちやすい事なのですが、一人で演奏していると
右手のメロディーがロマンチックだと右手のメロディーに耳がいってしまいがちですよね


でもこの曲は左手の低音にもしっかりしたメロディーが隠れていました

その左のメロディーをもっともっと感じて弾くと
まるで楽器が一つ増えたように華やかに奥い音色になると
身をもって感じました

でも。。。
左手の音に耳を澄ませてみても
まだまだ完成ではありません。

左のメロディーをしっかりさせると
テンポも考え直さないといけません


みなさんも歌を歌う時は息つぎをしますよねひらめき
ピアノのメロディーを奏でる時も同じです。
息つぎ(フレーズ)のセンスが必要になります。
あとは、右手と左手の各メロディーの音色変えて


そうやって一つ一つ仕上げていくと
まるで1人アンサンブルのようで
音色が豊かになります



今回見ていただいたラヴェルのソナチネは1楽章ですが
2楽章と3楽章まであります。
以前のブログでもラヴェルのお話しをしましたが、ここで続きとしてお話をします

ラヴェルはフランスの作曲家です。

フランスの音楽といえば音が命

特にラヴェルは19世紀以降の作曲家で、
しかもチェンバロの時代のバッハなどの時代とは違い、
私達と同じピアノを使って作曲されているのですから
ラヴェルが楽譜に書いた何から何まで現在のピアノで最高のセンスで演奏されるように作られているです。


私のような凡人とは違って

並外れたセンスを持った人が「これが最高!!」

と思って書かれた楽譜なのですから

それが他の演奏者の自己流になってしまうのでは
特別なセンスで作られた音楽が
上手に生かせないのですね



ラヴェルといえば、
「時計職人」

というあだ名がつくほど
テンポもクールに弾きこなすような曲を作る作曲家です。


レッスンでの演奏は
テンポも定まっていない、
右手のメロディーにとらわれすぎ、
楽譜をよく見てないところが多々....

だったのですダッシュ




ソナチネは美しい音色を持つ曲でも知られ
今でも多く、演奏される人気曲です



実は学生時代はラヴェルはちっとも好きではなく、

「なんか変な曲ー」

などと思っていました失敗

恥ずかしい事に
きっと音楽を表面でしか見ていなかったのですねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


ソナチネは人前で演奏した事が未だにないのですが
何回かに分けてレッスンしていただいているので
楽譜には書き込みがいっぱいあせあせ(飛び散る汗)

ラヴェル ソナチネ.JPG




ソナチネ1楽章は、今度自分の演奏をアップする予定でいますので
アップしたら、こちらのブログでもお知らせいたしますね。





悪魔の踊りは、スペインらしい情熱的な魔術的な激しい曲です。
こういう曲は意外と見た目よりも弾きやすかったりもします。
まだまだ仕上がってはいませんでしたがたらーっ(汗)




ピアノは奥深いですね〜

たくさんのアドバイスがありすぎて
ここには書ききれませんが、


まさか、こんなにちゃんと弾けてなかったとは思いませんでした!


ピアノの先生の立場としても
演奏を向上させていく事がどれだけ大事かを
ぐっさりとつきささったように思わされた一日でした



帰りはトコトコと電車に乗って帰るのが大好きなので
のんびり景色を見ながら楽しんできましたわーい(嬉しい顔)























posted by piano at 16:36| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

生徒さん募集再開のお知らせ

寒い寒い冬が早くすぎないかな〜..と思っていましたが
あっという間に暖かい日々がやってきました
でも今週水曜には寒の戻りがあるという事で
気温差が毎日本当にありますね。


娘が産まれてから2年がちょうど経ちました。
私にとっては、生まれたてだった頃、更には妊娠中の頃の事が
ものすごく昔に感じたりするのでした
それだけ、毎日育児だけでもいろんな事があり
いろいろありすぎているので短い2年間でも長かったような感じがしてます。


人生で初めての育児は想像していたものと少し違うもので





「これだけすごい経験をすると人生勉強させられるわ〜」





と、思いつつ....ゆっくり考える暇もなく
毎日が過ぎていったのでした





かなりのオテンバな娘を見て

今はのんびりした私と夫を知る友人から



「どっちに似ているのかしら....?」



と言われますが

似てる似てる、
私の赤ちゃんの頃に....たらーっ(汗)


私も生まれた頃はとても元気でよく動く活発な赤ちゃんだったそう。

更には全然眠らない子で
母が大変苦労したであろう子供だったと
自ら子育てをしてしみじみ感じました


もちろん、この時期の子育ては大切に過ごしたい気持ちがあり
そのように過ごしておりますが
でも、小さい頃から変わっていないのが好奇心の強さ....
何かじっとしていられない自分の性格もあり
教室の事、ピアノの事も忘れる事が出来ませんでした。


結果、お教室をやっている間、生徒さんとコミュニケーションをとれた事が
自分にとって生き甲斐やリフレッシュする時間にもなりました。

忘れかけていたピアノの知識を取り戻すかのように
生徒さんがいろいろな事を教えて下さるので、
育児中のピアノレッスンは大変有難い経験になったと思っています。

育児一本で殻にこもってしまう自分にならなかったので
それも良かったのだと今も思っています


生徒さんは本当に大切にしなくてはいけない存在だなぁと
今感じたこの気持ちを忘れないようにしたいと思っています



今まで、レッスンの間は娘は一時預かりの保育園などにお世話になりながら
続けていた状態でしたが
今年度4月から正式に入園が決まりました。

その一時預かりでずっとお世話になっていた保育園への入園が決まったのです。

0歳児からお世話になっている保育園で私も安心できて
娘も慣れているため、私も抵抗なくお願い出来る保育園です。


それで、この度新規の生徒さんを受け入れる事が出来る状態になりました。
お気軽にお問い合わせいただいたり
音楽を心から好きになっていただける教室にしたいと思っています。

今後は新しい生徒さん達に出会えるのも楽しみにしています




ブログはかなりのんびりペースで来てしまいましたが
自分なりに今後もいろいろ書き綴っていきたいと思います

















posted by piano at 22:35| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

玄関にプレートを飾りました八分音符



玄関のプレート


お花がなくなってしまい、さみしくなった玄関が華やかになりました



教室と鴨川保育所の間にあるインテリア雑貨「KANON」さんが

作って下さいました



Welcomeの文字はコルクの部分にチョークで書いてみました

ここはいろいろ書き換えられるよう、

また、ボードの部分に他の素材を敷き込んでも素敵です




店長さんとデザインを一緒に考えて、出来上がりを見せていただいた時は




「可愛い〜




を連発してしまいました☆彡











外観




KANONさんは今まで知らなくて、

娘と散歩をしている際に、道に迷ってたまたま見つけたのです




それがご縁で店長さんと長々立ち話なんかしてきてしまいましたが

とっても穏やかで優しい雰囲気の店長さんです



店内



店内のインテリアを見ながらのんびり立ち話…年末のほのぼのとしたひとときでした☆






posted by piano at 13:36| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月31日

亡き王女のためのパヴァーヌ

久々の日記となりました!ー(長音記号2)


今年の天気はおかしいなと思ったりします。
ゲリラ豪雨も慣れてきてしまいますねたらーっ(汗)




ravel.jpg
Maurice Joseph Ravel 
(1875−1937)



さて、題名の「亡き王女のためのパヴァーヌ」ですが
ラヴェルというフランスの作曲家のよく知られる曲で、
日本でも本当に幅広く人気のある曲です。

のだめカンタービレでも使われたようですねひらめき

最近、この曲を弾く方をたくさんお見かけます。
ラヴェルの曲は好きじゃないけど、この曲は特別なんていう人もいますね。
よく話題になるので、私もまた調べると改めていい曲だなぁ〜と
感じ、書きましたいい気分(温泉)




亡き王女のためのパヴァーヌ(管弦楽・小澤征爾さん指揮)




どこか切なくなる、美しい旋律の曲ですね。
途中のハープの入るところは琴線に触れるようです。


普段はクールで紳士な態度で振舞うラヴェルが
晩年に交通事故に遭い、記憶障害に悩まされていた時に
当時大流行したこの曲が、ラジオで流れていた際(または街で流れていたとも)


本当に美しい曲だ。でも一体誰が作ったのだろう......


と言ったというエピソードがあります。

ラヴェルは記憶障害になる前まではこの曲に対して否定的だったそうですが、
(当時大流行した事で照れ隠しで否定的になったとも言われています)
本当に真っ白な心になった時にフッと出てしまったこの言葉、
このエピソードもなんだか切ないですね。



ラヴェル22歳の時に、最初はピアノ曲として
36歳の時に管弦楽用にも編曲された
イタリアで流行した二拍子の宮廷舞曲です。
「亡き王女」とはベラスケスの皇女の絵を見てインスピレーションを得ましたが
実際に亡き王女のために書かれたのではなく、
「亡き王女」という響きの美しさに惹かれて命名されたといわれています。
ピアノ曲の方では最後はきらびやかに終わりますが
管弦楽では最後は静かに終わっています。


ラヴェルは非常にシャイでクールな人柄であったと言われております。
この曲名の由来さえも明らかにされていません。
私生活と仕事を別にしていたので、エピソードも少ないですね。


ピアノ曲はたったの40曲ほどしか残しておりませんが、
全てが名曲となっています。
もともとは管弦楽が得意な作曲家ですが、
有名ピアノ作曲家では何百曲の世界なのでかなり珍しい事です。


またラヴェルの曲の続きと、
その他もろもろ、書き綴っていきます♪

posted by piano at 12:29| Comment(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

大人生徒さんのクリスマスパーティーにて

今年初めての日記です。

今年も生徒さんが喜んでくれるような
また楽しい面白い!だけではなくて、
ピアノが着実に上達出来たり
音楽を体系的に理解出来るというようなレッスンを
工夫していきたいと思っております。
生徒さんの成長は楽しみですぴかぴか(新しい)
今年もよろしくお願いいたします。


寒い日が続きましたねもうやだ〜(悲しい顔)

でもおととしから始めた食事療法や漢方での体質改善の効果があったのか....(?)
去年、また今年にはいっても風邪をひかずにすみました♪
冷え性の体質も治るのですね。。



去年暮れですが
アットホームな大人生徒さんのピアノパーティーを
12月4日、クリスマスパーティー代わりとなりますが教室でやりました♪

今回、コーヒー好きな生徒さんがセットを持ってきて下さり
その場でキリマンジェロコーヒーをひいて下さり、
出来立てをみなさんで飲みました。
コーヒーは私は普段飲まないのですが、
本当においしかった!!



今回師走でちょうど忙しい時期もあり、
ご参加出来ない生徒さんがたくさんいらっしゃり
6人でゆったり弾き回しました。

kaiwa.jpg

曲は
バッハのインベンション、
ジムノペディ(サティ)、
ショパンの子犬のワルツと猫のワルツ、
乙女の祈り、
エリーゼのために、
映画の主題歌の「仁」、
リチャードクレイダーマンの曲。。。

今回もクラシックからポピュラーまで様々でするんるん

一人、2回以上は弾いていらっしゃいました。


初めての生徒さんがいらっしゃり、
大きいホールじゃないのになんでこんなに思うように体が動かないんだろう!
とっても緊張した!との事でした。
そんな会話をしていらっしゃいました^^

これはよくある事なんですね。

「緊張するつもりじゃないのに緊張してしまった」

ピアニストがスラスラと緊張しないで弾いているような姿・・
実はそこにいくまでたくさんの舞台経験を踏んでいます。
いろんな経験をしていくうちに、
この場所で弾くとどういう風に緊張して
どのようにしたらその緊張を上手に持っていけるか
も分かってきます。

あとは練習方法ですね。
練習方法が上手じゃないと演奏は上手に出来ません。
練習していた時の演奏が80%だとしたら
本番は40%の出来具合だと思うぐらいに
よくよく慎重に練習しておいた方が良い所があります。

その練習方法も自分の生活のリズムに溶け込むようになれば
良いですね、
実際は難しいですが、これも経験だといいます。
1年、2年....というレベルではなくてピアノは何十年ですから
最終的にはどれだけピアノを好きになれるか!
かもしれませんねるんるん
舞台で良い演奏を出来る事が目的の方ならばそれに向けた演奏を、
と思いますが
でも自分の中で楽しみたいだけなのであれば
どういう捉え方でも自由だと思うのです。
自分の表現したい事が音楽で出来れば
それは本当に素晴らしい事ですねぴかぴか(新しい)
ただ、悪い弾き方の癖をつけてしまうといけませんね。
心地よく上達して自分の表現したい音楽に近づけたいですよね!




そんなあれこれを話している合間に
今話題の「パペット式電子楽器・ケロミン」を
生徒さんが持ってきて下さり実演して下さり、
とてもかわいくて思わず和んでしまいました。


ケロミン.jpg


カエルの後ろに手をいれて口の開き具合を調整します。
その口の開き具合で音の高さを調節します。
右手でボタンを押すと音が出ます。
音は確か50種類(?)....ぐらいあるようで
かわいい「ケロっ」という泣き声の音で演奏して下さいました。

これ、本当にかわいいですね。
私も欲しくなってしまいましたが、お値段を聞いてびっくり(^^;)
5万するのだそうです。
高級楽器なので、私は買えませんがふらふら
そんな貴重な楽器を私も演奏させてもらいました。
口の開き具合が難しいですが、とにかくかわいくて
ひざの上に乗せられるので癒し効果もありそうです(^^)

コケロミンという小さめのサイズで家計に優しいのもあり
こちらならばもしかして買えるかも・・♪と
妄想を抱いています時計




また大人パーティーは行いますが、
次回はもっともっと、ゆるい会にしたいなと思っている所です。
失敗しちゃっていいよ!というような・・

ピアノ以外の和む企画も入れてみようかななどと
思っていますが
もしも良いアイディアがありましたら
持ち寄って、楽しいピアノ会にしたいですね!
posted by piano at 22:59| Comment(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

小学生生徒さんのピアノ会

小学生のピアノ会は10月に終えました。


ハンドベルぴかぴか(新しい)

ハンドベル小学生.jpg



プログラムは



〜オープニング親子連弾〜

1. 星に願いを(リー・ハーライン)

〜ピアノソロ〜

2.魔弾の射手(ウェーバー)
  フランス人形(ギロック)
3.森の妖精たち(田丸信明)
  秋のスケッチ(ギロック)
4.アラベスク(ブルグミュラー)
5.Butterfly(木村カエラ)
6.道化師(カバレフスキー)
  お人形の夢と目覚め(オースティン)
7.Everyday、カチューシャ(井上ヨシマサ)

〜ハンドベル合奏〜

8.となりのトトロより”風のとおり道”

〜リスト生誕200周年記念・ソロ〜

9.愛の夢(F.リスト)
  ソナタ悲愴より”2楽章”(ベートーヴェン)





です。



私は余興として短いさわやかな一曲
西村由紀絵さんの「ひだまりの歌」を弾き、
生徒さんの演奏が始まります。



小学生クラスはペダルを使う子も多くいらっしゃいます。
ペダルが入るとついついそっちに気を取られてしまいますねふらふら
でもペダルを使用された生徒さん上手に使われていましたね!


ペダルというのは3本か2本(これはピアノによって違います☆彡)のピアノの下についているものですが
一番右のペダルが音をつなげて響かせるペダルです。
音の響きの種類によって"踏み変え"といって
足をいったん上に上げてからまた踏み直す作業をします。
これは前の響きがどんどん重なって汚い音になる事を防ぐためです。

最初は赤、次は青、次は黄色…ごちゃまぜになったら
汚い色になってしまいますよね。
そんな感じですあせあせ(飛び散る汗)

なので踏み変えるタイミングが早すぎると前の音が混じってしまいます。
そしてメロディーのキリの良い所で反射的に踏み変えたくなってしまいますが、それがまたそうではないのです。

新しい響きの音が出た時や寸前ではなくて
タイミングを少し遅らせて、踏み変えます。

ペダルを上に上げた時、音が一旦プツっと途切れてしまいますね。
その時は指を鍵盤においたままで音が切れないように上手につないであげていないといけません。
(指でメロディーを途切れないようにつなぐ事を"フィンガーペダル"と言います)


そう考えるとペダル一つとっても、
本当にとってもとっても難しい事なのですね(^^;)
人間の体が無意識に動く事と反対の事を
体全体でコントロールして自然な音楽を作らないといけなのですから。


更にその緊張状態の中、
ペダルをうまく踏み変えにごりのないクリアな音で演奏する…
というのはとても大変な事ですねふらふら



よくピアニストが腕をしなやかに、そして軽やかに指を動かし、
時には上を向いて優雅に弾いていますね。
また、YouTubeの動画などで、小さいおこさんが
スラスラと弾いている姿などを見て
簡単に出来るもののように見えてしまうものですが
実際はとても厳しく、
その影では、職人のような地道な訓練が必要だったりするのですね(*^^*)





さて、小学生さんの会でも今回親子連弾一組いらっしゃいました。
普段元気いっぱいの女の子ですが、
お母様としっとりと綺麗な音で仕上げて下さいました♫


小学生連弾.jpg




その他、ソロでご参加下さった生徒さん達、みなさんよく頑張りましたね(#^^#)
今時の小学生さんは宿題など忙しいですし、ハンドベルもありましたので
お疲れさまでしたぴかぴか(新しい)
本番、体が硬くなってしまい不本意だった生徒さんも
私はレッスンでの頑張りを見ているので、音楽が伝わってきました。



子供生徒さんのピアノの音は純粋で澄み切っていて、初々しく綺麗ですねるんるん




先日、大人生徒さんのピアノ会でもお話がありましたが
>弾く人によって違うピアノで弾いているみたいに音が違う…
本当ですね。




今回、クラシックは人気のギロックの曲をはじめ、
ポップスもあり盛り沢山です。
それぞれ心の込もった演奏を聴かせて下さいました。




そして今年はリストイヤーという事で、
最後に大学生生徒さんに飛び入り参加していただき
リスト(F.リスト。1811〜1886)の
「愛の夢」をお披露していただきました。

「愛の夢」.jpg



リストという作曲家については知らない方もいらっしゃるかもしれませんが
「愛の夢」は耳にした事がある方が多いのではないでしょうか。


リストは去年生誕200周年だったショパンと同じロマン派の作曲家です。
リストはハンサムで彼の演奏会で夢中になった女性達が、
リストの肖像画入りの手袋をはめていたり
リストの飲み残した紅茶を自分の香水びんに注ぎ込む者までいるぐらい
ピアニストとしても人気高かったそうです。

ピアノの魔術師という異名があり、
その名の通り魔術のような技術をこらした曲をたくさん残している一方で
そのリストの曲の中でも「愛の夢」は
甘い優美な主題が印象的なポピュラーでとりわけロマンチックな曲です。

またその魔術師の名にぴったりくる曲に「メフィストワルツ」があります。
メフィスト→悪魔ですが、この悪魔が誘惑するシーンが浮かぶ曲です。
私が大学生の時にさんざん弾いた曲なのですが
お友達の間でこの曲を「悪魔のワルツ」とあだ名をつけるぐらい
テクニック的にも体力的にも非常に厳しい曲でしたもうやだ〜(悲しい顔)


メフィストワルツ


「愛の夢」はフィギュアスケートの浅田真央選手が淡い紫の衣装で
美しい素敵な演技で多くの人を感動に渦巻きましたねわーい(嬉しい顔)


同じロマン派でも、
大きなホールでの演奏を好まず
ひっそりと小さいサロン風ホールで演奏するスタイルを貫いたショパンに対して
リストと言えば逆に華やかで派手な大ホールで弾くイメージがあります。


最近はこのような大作曲家達が弾いたCDが出ていますが
さすがに200年前の作曲家のものはありません。
あったら作曲家自身がどのような演奏をしているのか
聴いてみたいものですね(※^^※)




さて今年も残すところ一ヶ月を切りました。
今年はどんな年でしたか?
今年は震災がありましたね。
心を痛める事が多く、私は特別な年として位置づけしています。
原発事故に関しては未だ進行形です....。

今回の事故で考えさせられる事もたくさんありました。




4日に大人生徒さんのクリスマスパーティーがありましたので
それをまた、ブログに書きまするんるん
posted by piano at 12:14| Comment(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする