2016年05月08日

幼児のグループレッスン

ゴールデンウィークが終わりました。
心配されていた天候も4日の早朝の大雨と風がありましたが
おおむね良い天気でしたね



最近3歳のお子さんのお問い合わも多くあります。
でも個人レッスンではまだ早いかな?と体験を受ける事もなく
レッスンを見送られるお子さんも多いですね。

感性豊かな3歳ぐらいのお子さんに良い形でレッスン出来ないかな?と
教材を研究してみたり、
レッスンの方法などを考えてみていました。
ちょうど我が家の娘
(かなりのオテンバ娘で)が実際3歳になり
接していると、音楽を体験させるのは良い経験なんだと
しみじみ感じるようになりました。



我が家の娘の様子や
様々な教材、レッスン法を研究していくと
3歳児に良い教材もたくさん見つかり
保護者の方と一緒にレッスンを受ける事により
3歳でも得れる事がたくさんあるのだと
思いました。


個人レッスンではまだ少し大げさかな?と思う3歳のお子さんにはちょうど良い
お月謝面、レッスン内容、楽しめる事を考え
感性が著しく発達する3歳児、または4歳児の耳の発達に合った
最適なグループレッスンもあるかな...
と考えました


このコースは今年度は7月から始めて来年の3月にはグループで講師の伴奏に合わせて
「思い出のプレゼント」(予定)という連弾曲をグループの生徒さんみんなで歌いながら
ピアノも私と生徒さん順番に全員で弾いていく曲になります。

生徒さん同士で進み具合を比べてプレッシャーになる事はなる内容ではなく
また7月以降も
途中からご入会する事も可能です。

3歳4歳5歳といえば、感性や耳の発達に大切な時期ですね。
でも、よく言われる絶対音感があるから大きくなったら素晴らしい演奏をされるのか...
となると、全くそれは当てはまらないと私は思います
ただ単に正しく歌えるのではなく
同時に感性を磨かなければ
心に残る演奏は出来ません。
音痴だけど素晴らしい演奏をするピアニストもたくさんいらっしゃいますね。


現に、私は小学六年生の頃に初めてピアノを習い始めましたので絶対音感どころか
その当時の先生は指使いも指の形もめちゃくちゃ.....という感じで
決して良いレッスンを受けてきたとは思えませんでした。
大学を卒業した後に出会った素晴らしい人柄と演奏家である恩師に出会えた事により
演奏も大きく変わりました。
演奏は人柄もにじみ出るものです。
乱暴だった私のピアノの演奏も変わってきました。
人柄の素晴らしい良い先生、素晴らしい音楽を教えてくれる良いレッスンをして下さる先生に
出会う事が一番大切だと思っています。


ピアノというのは、どんなに天才で小さい頃から始めたとしても
その教師が二流三流だと、潰されるという世界だと思います。
分かりやすい例が
ピアニストが付く恩師によって、音色や表現が変わってくる事ですね。


このグループレッスンではお友達も一緒にピアノを通して一曲を仕上げる、
という意味合いも含めています。


詳しいレッスン内容
(また、日程、期間なども含め)は、
またお知らせさせていただきますね



人数は2人から3人までのレッスンとなります。
グループレッスンだとしても
一人ひとりのご様子に出来るだけ合わせていかれたらと思っています。



posted by piano at 00:12| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする