2015年12月08日

発表会が終わりました〜

こんにちは
発表会期間に入り、ご無沙汰になってしまいました




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先月29日にピアノ発表会を終えました

生徒さん、本っ当〜に皆さんお上手でそれぞれの表現をしっかりされていましたね!


発表会ではなくて、プチリサイタル?と思わせる
素敵な一日となりました


今回少人数でしたし

アットホームで

観客と一体となれた発表会でしたね!



更に、客席で聴いている方が「可愛かった、上手だった
....ではなくて、音楽に感動して帰っていって下さったようで

それも嬉しく思えました!


音楽には素人の夫も観戦しておりましたが

みんな上手で表現が心に伝わって

最後まで聴くと一つの演奏会になっていた、と


プログラムはざっとこんな感じで行いました



ギロック「パリの花売り少女」から始まり

「東洋の市場」、

久石譲さんお馴染みの「魔女の宅急便の海の見える街」、

(ソフトバンクお父さんCMで流れています)チャイコフスキーのくるみ割り人形より「あし笛の踊り」、

「エリーゼのために」、

ブルグミュラー「清い流れ」、

「紡ぎ歌」...

緊張の中、自分のやってきた事を出そうと
本番は震える手で頑張って弾いている姿がありました。


連弾ではめだかの学校やアルプス一万尺など
有名曲を親子や姉妹で心温まるご演奏がたくさんありました



そして次の大人の方はやはり大人気のショパン曲が並びます
緊張しやすい大人生徒さん達もとっても頑張っていましたね〜



そして...ドキドキの講師演奏
ファリャの恋は魔術師より「恐怖の踊り」やラヴェルの「ボロディン風に」
という曲を弾かせていただきました。


それと最後にドミナントハーモニカのゲストのご演奏が入り貴重な音楽を鑑賞


発表会は生徒さん達にとって、一大イベントです。

でも、もしかしたら..
これを期に頑張ろう!!と思っても
燃え尽きてしまって、レッスンに身が入らない時期もあるかもしれませんね。
(生徒さんによって様々だと思いますが)


親御さんは発表会が終わったら生徒さんを暖かい気持ちで見守ってあげるので良いと思っています


そして、講師挨拶でお話しいたしました事をここでも書かせていただきたいと思いました


先日、ある音楽の幼児教育をされている有名な先生の講習会へ参加した際、
印象的な言葉がありました。




「ピアノは読み書き(楽譜を読む)、そろばん(音を数える)と一緒。

落ち着いて楽譜を見る。

そして自分で考えて弾く

これは人間教育の全てに通用するもの。

全ては正しい音楽教育にある。

ピアノは全ての事に通じるんだよ。」




とのお言葉でした。



私もいっぱいピアノ(音楽)に教育されて、ここまで成長させられました。

でも、まだまだ、自分もピアノ演奏も成長過程です!

これから、自分の成長に伴って音楽の表現も変わっていくでしょう。

もちろんピアノが無くても別の人生を歩めたかもしれないですね、

でもピアノがある事によって、こんなに豊かな生活を送らせてもらう事が出来ました。

ピアノは練習が辛かったり、思うように表現が出来なくて
「大変」と思う時もあります。

でも、自分が思うような表現をいつか出来るようになれる!と信じて続けていれば
必ずいい事があります



ご参加した生徒さん達は発表会の余韻がまだ残っている時期かと思います


こんな貴重な経験をさせてくれた事を
そして、ご自身が弾いた名曲、これを作ってくれた作曲家達に感謝をしましょう


また、素敵な演奏が出来るようにお祈りしながら
次に向けてちょっとずつ楽しみながら頑張っていきましょうね








posted by piano at 12:00| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする