2012年03月11日

忘れてはならない日ですね

東日本大震災、3.11から今日で一年をむかえましたね。


私もあの3.11から多くの事を考えさせられました。



地震、津波....
被災者の方々の心の痛みは計り知れないと思います。
寄り添って気持ちを少しでも楽にしてあげられる本当の事は
なんなのでしょう....。
自然の威力というものを教訓にして
次世代の子供達に受け継いでいかなくてはいけませんね。



あともう一つ...原発事故は余分でした。
これがなければ、ここまで復興は遅れなかったと思います。

ただ、あの大災害の中の原発事故を
意味のなかったものにしてはいけないと思います。

去年3月、政府はとんでもない大きな嘘をついていた....
多くの私達国民が気付いた今、
日本は大きな大きな転換期をむかえつつあると思います。

ポーランドでは民主化が進み、一昔前とは様変わりしたと
ポーランド留学したある先生から情報をいただきました。

日本も民主化に進むのか、
チェルノブイリ事故で一番被害を受け
多くの流産や奇形児が出ても
政府の悪口が言えないようなベラルーシ化しつつある
とも、専門家の間で言われているそうですが....
私はそれは大げさな事ではないと思っています。
放射能汚染は何年か先になって被害が顕在化してくるので
本当に大きな問題ですね。

政府は国民を守ろうとはしない....という事が分かった今
これからは国民一人一人が正しい情報を自ら取りに行き、
判断して行動していく時だと思っています。
政府が言っている事や、テレビやラジオで流れている情報すらも
悲しいけれど疑わないといけませんね....
テレビや新聞はスポンサーによって情報が偏る可能性があります。


なぜ、原発を稼動させようとこだわる人間がいるのかも
調べていくといろいろ見えてきますね...。
また原発がなくなると本当に生活が大変になる罪のない方々のためにも
政府や電力会社の上層部などに補償を求めていくべきなのかな...
と私は思っています。

今、一人一人が少しでも出来る事をやっていけば文殊の知恵となり
日本は本当の意味で本当の民主主義へと変換出来る時かもしれません。
それも一人一人の得意とする分野で伝えていくのが
良いのだそうですひらめき


次世代の子供達が放射能を気にしながら暮らしたり
政府が矛盾だらけでも我慢するだけという未来ではなくて
あの原発事故が、3.11が日本の転換期だったねと言える未来に
なっていればいいなと心から私は思います。



ピアノとは少し違うお話しになりましたが
やはり3.11は本当に忘れてはいけない大切な日だと思って
書き留めておきました。

posted by piano at 22:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする