2017年05月09日

サイトのお引越しのお知らせ

いつもブログにご訪問下さり
ありがとうございます。

今までこちらのブログで
ピアノや日々の何気ない毎日を綴ってまいりましたが、
この度、ブログのサイトをお引越しさせていただく事にいたしました。

今後からこちらの新しいブログに更新していきます。

https://pianokanaya.amebaownd.com



とってもとってものんびりペースになってしまったブログですが
今後は動画も載せやすい新しいサイトにて
楽しめるブログをペースをあげて書いていきたいと思っています!

よろしくお願いいたします

posted by piano at 22:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

昨年のおさらい会、そして今年は...

春休み期間、みなさんは楽しく過ごしていますでしょうか?
春休みは宿題がないらしい噂も聞きました。
忙しい今どきの小学生さんも宿題に追われることなく
心を空っぽにする時間をたくさん持てたらいいですね

もうすぐ新学期が始まりますね!

新しい学年、クラスなど
ドキドキしたり心配だったり、
胸を弾ませる時期ですね。

教室では昨年度はのんびりしたペースでやってみようという事で
年末頃に教室で簡単おさらい会を開きました。

第一部第二部と人数を分けて、
茶菓子付きで親御さん同士の会話も弾みアットホームな雰囲気になりました。

親子連弾とソロの演奏を主に、失敗したら弾き直しタイムも設けて
ゆる〜い感じの会でした。

今回、お菓子つかみどり大会というのを設けてみました。
お子さん生徒さんたち、これは大好きみたいで、
お子さんの必死な姿が可愛らしくて
親御さんも一緒に大笑いしました

そんな和やかな会ではありましたが
毎回感じることですが
どんな小さい会でも人前で演奏する、というのは
緊張するもんなんですよね。

よく普段は100%弾けていても、本番では50%(もう少し高かったかもしれませんが)
といわれますね。
という事は本番に合わせて、普段は150%弾けていないと
本番で100%は出せないという事になってしまいます

結構高いハードルと感じるのではないでしょうか。


でも、まずは一回150%やってみると、次からはそこまでやらなくても
自分なりの手ごたえというのが分かってきたりするかもしれません

今年はレストランを借りての発表会を予定しています。
気張らずに、でも本番は楽しめるために、準備をしていきたいですね




posted by piano at 00:00| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

久々のフィギュア熱!

先月は教室でのミニピアノおさらい会、
今月は私もピアノ弾く機会など
イベントがありました。
とても忙しく充実した日々です。

テレビをつけたら
大好きなフィギュアスケート
NHK杯の生中継をやっていて
たまたま見てる事ができました


羽生選手の演技が情熱的で
胸に迫るものがありました。
人柄ともに本当に魅力的な選手だと思います。
スケーターとしての才能、
ジャニーズ?モデル?のような出で立ち、
明晰な頭脳、愛嬌も持ち合わせスター性がある
本当にこんな人間が居るんですね💧
しかも彼は東日本大震災を直に体験したという...
本当にすごい選手が出てきたと思っています。
目が離せません。


今季のプログラムもまた、
久石讓さんの曲を使用してのテクニック
演技力、表現力共に素晴らしいものでした!
見ていて引き込まれるものがあります。


3位に入賞した田中選手も
楽しめる演技でしたね


素晴らしい演技を見れて
素敵なひと時を過ごす事ができました!


親子連弾、ソロ、お菓子つかみ取り競争...
教室でならではの楽しみ盛りだくさんの
ミニおさらい会のことも
またゆっくり書きたいと思います



posted by piano at 21:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

就園前のお子さんのグループレッスン


すっかり秋の涼しい風となりました〜

今年は比較的涼しい印象で冷夏でしたね(^-^)

今度は、冬が冷え込まないで
済んでくれたら嬉しかったりします...


...が、果たしてどうなるでしょうか⁉️



就園前のお子さん、

2歳から3歳児のお子さんに関しての

グループレッスンについてのお知らせを

させていただきたいと思います!


9月から行う予定でお知らせをさせていただいていたので、

その間に何件かお問い合わせもいただいたり

お知らせも大変遅くなり申し訳なく思います。




就園前のお子さんのグループレッスンに関しては

・12月までは月曜日の15時から
15時30分

・12月からは月曜日の午前10時から
10時30分
(12月以降も15時からでも可能です)

・月2回 4000円


となります。

ちなみに親子一組からでも受付可能です。

就園前のお子さんには特に

具体的にピアノを弾くことより

リトミック中心の内容の方が楽しめますね




こちらの教本を主に使用いたしますが

別途、講師からのコピー譜をお渡しします。

”音楽の楽しさを知る”

”音楽に感動してもらう”

2歳児から3歳児向けの内容で

体感してもらいながら

ピアノを弾く前の準備や

幼稚園や市の遊び場では学べない

音楽の魅力を学んでもらいたいなと思っています。




今、ホームページをリニューアルしています。

今のホームページがスマホからは見づらいみたいなんです。


時代が変わり、本当にどんどん進化していきますね💦


色々工夫をした新しいホームページに

また、ご訪問ください!



就園前のお子さんレッスンは

そちらにも分かりやすく載せさせていただきますので

新しいホームページが出来ましたら、

お知らせご案内します





















posted by piano at 00:23| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

クラウディオ・ソアレスさんの素晴らしいレッスン!


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昨日ブラジル生まれのピアニスト兼、
世界的に有名な指導者の
クラウディオ・ソアレスさんの
ピアノ講座を受講してきました

舞台でピアノレッスンしているものを
「公開レッスン」といいます。
ソアレス先生の講座にその公開レッスンがありました。

その公開レッスンを見て
とっても素晴らしいものでしたので
ここでお知らせしなくてはいけないと
思ってしまったほどなんです


ソアレス先生のレッスンを受講したのは
小学生の男の子と、中学生の女の子。
曲はベートーベンのソナタ5番、
中学生の女の子はショパンのポロネーズOp26の1でした。


日本人は、自分でものを考えて
自分なりに上手に表現アピールするのが苦手だ...
とピアノ界においてよくいわれてしまっています。

なぜ、演奏が無機質だとか
個性がないと言われてしまうのか
その原点について考えさせられるものでした。


小学生の男の子も女の子もとっても上手だったんですが
ソアレス先生に
「どうしてあなたは楽譜にはこう書いてあるのにここをこういう風に弾いたの?」
と聞かれると、考え込んでしまいます。
特に女の子のレッスンの時は
そのように聞かれたことがなくて
演奏がダメだとか才能がないだとか 責められているように感じてしまったんでしょうか....
レッスン途中から泣いてしまいました。


レッスンを受けた男の子も女の子も
今までにないレッスンだったと言っています。

泣いてしまった女の子も今後大きく成長するチャンスですから、がんばってほしいですね。


ソアレス先生の伝えたかったことは
レッスンは自分の弾き方を真似させるものではない、押し付けて教えるものではない、
自分から音に感動して考えるという力を
引き出すのが先生の役目だと伝えたいのでしょう。


例えば音が1つだった時と音が2つになった時
そして音が3つになった時
音が1つの時と全然違うということを
考えて弾く人はいるでしょうか?
指が動いたり見た目の上手さで満足するようじゃ人に伝える音楽は作れないという事でしょう。


ソアレス先生は幼少期から
自分の見本を見せずに
(もちろん、相当な素晴らしいピアノ弾く先生ですが)
すべて生徒と会話することで、
ピアノレッスンをしているということです。


私もレッスンの時に、全部を教えてはダメ
小さい子には自分で考えて弾くようにさせなくてはいけない
と、前回の幼児教育セミナーにおいて
学んだきたので
承知はしているつもりですか
ここまで徹底して生徒と向き合っている先生を心から素晴らしいと思ってしまったんです!

ただ、すぐにこのレッスンを
当てはめることができるかと言うと
そう簡単なものでは無いのかもしれません。
日本人の感覚からだとソアレス先生のレッスンは
スパルタと捉えられかねないのは
日本なりの長い文化や歴史がありますので
しょうがないことだと思います。

でも私にはスパルタではなくて
優しく生徒に問いかけてくださっているのかなあと感じました。
醸し出す雰囲気も優しく面白い先生でしたので
非常によかったです。


早速、本も購入して帰りました

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ソアレス先生の言葉で印象に残った言葉を書いておきます。

「レッスンは人の心を動かして考えさせる」
「人間は困ったり悩むことで成長する」


すばらしい言葉ですね!
どうしても私たちは困っている生徒を見ると助けてあげたくなってしまって余計な手をさしのべそうになってしまいます。

何年か前にブルーノ・リグットさんのレッスンが非常に素晴らしかったことを書きました。
生徒の想像力を掻き立てると言う点で少し似ているところもありました。
でもさらに徹底して自分の力で音楽を表現させる、そういう意味ではソアレス先生のレッスンは
非常に理にかなっているとも思いました。
今思うとブルーノリブート先生は親しみやすい、もっとまろやかで非常に優しい方でしたねぇ。


肝心なことを書いておかないといけないのですが泣いてしまった生徒さんに関しては
心の傷になってしまってはいけないので
当たり前ですが
きちんとフォローはしてあげるそうです。
自分の見本は基本的には見せないけれど
とても繊細で反応が弱い子、
緊張が激しい生徒さんには
通用しないこともあるので
その適宜応じてレッスンを進めていらっしゃるようです。


自分のピアノを弾く際においても
生徒に教えるときにも
非常に素晴らしいヒントをいただけました。

毎日、なかなか忙しくて
ゆっくり読む暇がないんですが...
でも、ソアレス先生の本をこつこつと読むのを
楽しみにしていきたいと思います















posted by piano at 12:50| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

腱鞘炎!

梅雨に入り、雨の日が続きますね

でも、昨年より涼しいような気がいたします。

気温が思ったより高くないと思われている人も多いのではないでしょうか

このままいけば良いですが、
9月がかなり暑くなると言う噂もありますね



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実はここ最近、右の親指が違和感があって

「腱鞘炎」気味です


産後に子供の抱っこの仕方が悪くて

かなりの腱鞘炎になり

一回快方に向かいましたが

久々の違和感・・・




レッスンやピアノ弾く時以外は

サポーターをして過ごす日もあります



もともと女性は

ホルモンの関係でなりやすい体質だそうです!


さらに産後の抱っこも加わり

注意しないといけませんね。



腱鞘炎になったら手をなるべく休めることですね。


まだ、痛みが少しだけなので

安静にしてます



ピアノや子供の抱っこ以外には

パソコンやスマ方、スポーツや手芸などでも

なる人がいるようなので

手首を左右に曲げず、まっすぐにして

負担ないように

あとは、なるべく手を休めながら

酷使しないように労わることも大切ですね。







手が使えなくなると大切さがしみじみ



ありがたみを感じている毎日です
posted by piano at 09:59| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

ヤモリ

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久々の日記となりました


暑くなり、夏バテしそう...

と思った今日は

.....意外ととっても涼しい1日になりそうです。

気温差が激しいですね〜...




々の日記でピアノと関係ない話題ですが

最近、我が家の風呂場にヤモリが

住みついているんです



もう二週間以上は経つのですが、

いつも同じ場所に張り付いていて

だいたい朝はその風呂場の網戸に必ず居て

なんだか少し可愛くもなってきました。



虫などすっかりダメな私には

さすがに、手に載せてナデナデしたりとかは出来
ないですが....



娘はヤモリをとっても気に入ってる様子!



朝、なかなか起きてこない娘を起こす時に

「ヤモリさん、今居るよ〜。見に行こう〜。」

と行って起こしてます




ヤモリは家を守るっ

ていう風にも言われているみたいですね。

縁起が良いということで

温かく家族で見守っています(笑)



この季節限定なのでしょうが

我が家の家族の一員となったヤモリが

可愛くなったので

おさめておきました




















posted by piano at 13:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

3歳、4歳児のグループレッスンの内容

こんにちは。

7月から開講する3歳、4歳児のグループレッスンでお子さん達に音楽を楽しい
ピアノって面白いと思っていただけたら!
と私も今からワクワクしています


このコースを受講していただくことによって

*音楽で表現する楽しさを知る
*ピアノ演奏する時の良いフォームを身に付ける
*ピアノの基礎を覚え講師の伴奏や連弾で上手にピアノを弾ける
*幼児期に大切な耳を育てる
音符や音階の基礎を覚える
*日常生活に取り入れられる親子で楽しめるものを知る

...,などをグループのお友達と一緒に楽しく覚えていきます。



レッスンの最初はウォーミングアップとして
音遊びなどのクイズを取り入れます。
どのお子さんも楽しめる内容を
毎回ご用意しています

そして、
ピアノを弾く前に準備体操代わりとなる
研究された歌や手遊びなどのリトミックをします。
このリトミックを体験することによって
いざ、ピアノを弾いた時に
体が準備され、正しい指の形で弾けて
出す音が綺麗になります。
この楽しいレッスンは3歳4歳にとても向いています
プレ、ピアノランドという教材を組み入れます。


歌う事はとても楽しく、表現を豊かにしてくれますね。
絵の綺麗な「歌とピアノの絵本」の教材で
どのように歌うのかを一緒に考え表現していきます。
大きく小さく、というのも実際に耳で聴き、ピアノの音を出したり歌ってみて体で覚えていきます
また、親子で一緒に歌っていただきたい
名曲「おかあさん」などを歌います。
音程が取りづらいのは始めたばかりですし
このぐらいの小さいお子さんは当たり前です。
(いや、大人でも音程を取ると言うのは難しいことだったりします💦)
楽しみながら音程を取れるように歌います


実際にグランドピアノと言う楽器がどういうものなのかも一緒に体験してもらいます。
これもピアノを弾くにあたってとても大切なことです。ピアノが演奏者の教師と言われています。
グランドピアノのタッチもどんな感触か楽しみながら味わってもらいたいと思っています。
1つの指から弾ける連弾でピアノを弾く体験から
上にのぼる曲、下に下がる曲
など弾いていきます。


音符の読み書きは絵を描くようで楽しいものです。自然と身に付くように進めていきます。



生徒さんのご様子を見ながら、そのつど対応したいと思っています
レッスンで組み入れる教材は
「プレピアノランド」「ミッキーといっしょおとの絵本」「幼児の歌と音感」「ミッフィーのピアノ絵本」「歌とピアノの絵本」「バスティンピアノパーティー」「ぐるぐるピアノ」
などを予定しています。
*講師の方でコピー譜をお渡しするので
これらの教材をご購入いただくことはございません



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いろいろな教材を使いますが
レッスン内容は
講師が決めた一貫したテーマに沿って
進ませていただきます。


ご興味がある方は体験レッスンもございますので
お気軽にお問い合わせ下さい








posted by piano at 11:27| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

3歳、4歳児のグループレッスンのご案内



今年度7月から開講する
3歳時4歳時を対象としたグループレッスンの
ご案内です。


【2016年7月から開講予定】
*来年3月に修了証書をお渡しする予定ですが、生徒さんのご様子を見て相談に応じて進めていきたいと思います。



◾️対象
幼児(3〜4歳児まで)
・幼稚園の年少、年中にあたる月齢のお子さんまでを対象といたします
・保護者の方もご一緒にレッスンを受けていただきます


◾️お月謝
4000円(1レッスン30分×2回)


◾️教材
下記画像の教材 - おんぷのドリル.ルンルン幼児版(くおん出版・1000円+税)と五線ノート(一段・100円前後)とコピー譜を保存するためのファイルはご用意いただきます
・レッスンでは講師が教材のコピー譜をお渡しするので、上記以外の教材費はかかりません

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幼児が大好きな色付きのシールを貼ったり
楽しく学べる大人気のワークブックです。
(我が家のピアノに興味がなかった元気いっぱいの娘も楽しんで覚えられました。)



◾️人数 
1クラス2名(2組)〜3名(3組)



◾️レッスン日程
・火、水、木、金曜日の15:00〜15:30
    月2回



◾️その他
・幼稚園の年長にあたるお子さんに関しましては個人のレッスンでピアノの上達が充分見込めると思われますため、グループレッスンはお受けしておりません。
しかし、事情により考慮いたしますのでご希望のある場合はお問い合わせください

・まだ幼稚園や保育園通われていない
2歳以下のお子さんのグループレッスンは9月に開講する予定です。また詳細をお知らせいたします。

・落ち着きなくて心配だと思われるお子さんも
気兼ねなくお問い合わせ下さい
(我が家の元気すぎる落ち着きない娘も楽しく出来た内容です!また、他のお子さんが一緒でご心配な場合も少人数ですので、一緒に楽しく出来るグループレッスンですのでご安心下さい。)





その他ご質問等ございましたらどうぞお気軽にご連絡ください




posted by piano at 06:11| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

幼児のグループレッスン

ゴールデンウィークが終わりました。
心配されていた天候も4日の早朝の大雨と風がありましたが
おおむね良い天気でしたね



最近3歳のお子さんのお問い合わも多くあります。
でも個人レッスンではまだ早いかな?と体験を受ける事もなく
レッスンを見送られるお子さんも多いですね。

感性豊かな3歳ぐらいのお子さんに良い形でレッスン出来ないかな?と
教材を研究してみたり、
レッスンの方法などを考えてみていました。
ちょうど我が家の娘
(かなりのオテンバ娘で)が実際3歳になり
接していると、音楽を体験させるのは良い経験なんだと
しみじみ感じるようになりました。



我が家の娘の様子や
様々な教材、レッスン法を研究していくと
3歳児に良い教材もたくさん見つかり
保護者の方と一緒にレッスンを受ける事により
3歳でも得れる事がたくさんあるのだと
思いました。


個人レッスンではまだ少し大げさかな?と思う3歳のお子さんにはちょうど良い
お月謝面、レッスン内容、楽しめる事を考え
感性が著しく発達する3歳児、または4歳児の耳の発達に合った
最適なグループレッスンもあるかな...
と考えました


このコースは今年度は7月から始めて来年の3月にはグループで講師の伴奏に合わせて
「思い出のプレゼント」(予定)という連弾曲をグループの生徒さんみんなで歌いながら
ピアノも私と生徒さん順番に全員で弾いていく曲になります。

生徒さん同士で進み具合を比べてプレッシャーになる事はなる内容ではなく
また7月以降も
途中からご入会する事も可能です。

3歳4歳5歳といえば、感性や耳の発達に大切な時期ですね。
でも、よく言われる絶対音感があるから大きくなったら素晴らしい演奏をされるのか...
となると、全くそれは当てはまらないと私は思います
ただ単に正しく歌えるのではなく
同時に感性を磨かなければ
心に残る演奏は出来ません。
音痴だけど素晴らしい演奏をするピアニストもたくさんいらっしゃいますね。


現に、私は小学六年生の頃に初めてピアノを習い始めましたので絶対音感どころか
その当時の先生は指使いも指の形もめちゃくちゃ.....という感じで
決して良いレッスンを受けてきたとは思えませんでした。
大学を卒業した後に出会った素晴らしい人柄と演奏家である恩師に出会えた事により
演奏も大きく変わりました。
演奏は人柄もにじみ出るものです。
乱暴だった私のピアノの演奏も変わってきました。
人柄の素晴らしい良い先生、素晴らしい音楽を教えてくれる良いレッスンをして下さる先生に
出会う事が一番大切だと思っています。


ピアノというのは、どんなに天才で小さい頃から始めたとしても
その教師が二流三流だと、潰されるという世界だと思います。
分かりやすい例が
ピアニストが付く恩師によって、音色や表現が変わってくる事ですね。


このグループレッスンではお友達も一緒にピアノを通して一曲を仕上げる、
という意味合いも含めています。


詳しいレッスン内容
(また、日程、期間なども含め)は、
またお知らせさせていただきますね



人数は2人から3人までのレッスンとなります。
グループレッスンだとしても
一人ひとりのご様子に出来るだけ合わせていかれたらと思っています。



posted by piano at 00:12| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする